個人情報を守る

多くのストーカーがゴミをあさってターゲットの情報を収集するという事実から考えてみても、それは明らかです。

その情報からストーカー犯罪や、そこから繋がる痴漢被害、親しい友人にしか教えていないはずのメールアドレスなのに、ひっきりなしに送られてくる迷惑メールの増加などが挙げられます。

個人情報がわかるものをシュレッダーで細かく破いたとしても、さらに万全を期すなら、いくつかの袋にゴミをわかる作業をすると、個人情報が漏れることを防ぐ防止策となります。

中にはマニアックな人がいて、シュレッダーをかけた紙でさえ復元してしまう恐れがあります。

面倒くさいかもしれませんが、個人情報を守るためにも実施することを進めます。

もうひとつ防止策として、ゴミがゴミ置き場に放置されている時間が長ければ長いほど、ゴミを盗むチャンスが増えてしまいます。

ゴミが放置されている時間は極力短いに越したことはないので、できる限り収集車が来る直前にゴミを出すようにしてください。

ゴミの捨て方に関しては、個人情報の管理だけでなく空き巣や性犯罪への対策も考える必要があります。

ゴミを捨てる場所は家のそばである場合が多く、短時間で戻ってくるためカギを開けたままでかけてしまう人は少なくありません。


危険防止策

危険防止策として、窓を閉め、鍵もきちんとかけていたとしても、着替えるときは必ずカーテンを閉めるようにしてください。

別に見られたって減るもんじゃないしといった言葉をよく耳にしますが、それは大きな間違いです。

確かに見られたという事実だけを取ればそうかもしれませんが、意に反して相手を挑発しかねません。

それによって痴漢や強姦などの、とんでもない性犯罪に巻き込まれないとも限らないのです。

できれば着替えるときは厚手のカーテンを引くことをお勧めします。

特に一人暮らしの女性は徹底してください。

ちなみに、レースのカーテンは夜になり電気をつけると、部屋の中が丸見えになるので注意しましょう。

次に洗濯物の干し方です。

最近は以前とは比べ物にならないくらい乾燥機も低価格になり、普及率はかなりのものだと聞きます。

それは洗濯物を干す時間もないくらいに忙しく働いている人が多いことの証明なのかもしれません。

だから、現在では会社に行く前にベランダに洗濯物を干して、帰ってきたら取り込むということを習慣にしている人は少ないようですが、休みの日だけは洗濯物をお天道様の光に当てたいとベランダに干す人は意外に多いものです。


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2008年05月19日
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